今回はベトナム・ホーチミンの風俗、夜遊び情報を体験談も交えつつご紹介いたします。こちらを読めば、一旦全て網羅できると思います。
ホーチミンにある風俗、夜遊びの種類は、Shoheiのジャンル分けによると15種類になります。
- レタントン(日本人街)のマッサージ
- カラオケ&ガールズバー(持ち帰り可)
- 置き屋
- 偽装床屋
- ベトナム式床屋
- エロマッサージ
- NURUマッサージ(ローションまみれ)
- ホンダガール
- ガイゴイ(デリヘル)
- カフェオム、飯オム、ビアオム
- 出張エロマッサージ
- DJカフェ
- 日本人キャバクラ・ガールズバー
- クラブ・バー
- 通常カラオケ(女の子を付けれる)
最近行ったお店に関しては、最新版の料金などもご紹介します。
1:レタントン周辺(日本人街)のマッサージ
旅行者、出張者問わず、日本人のおじさんがホーチミンに来たら、必ず訪れるであろうエリアがレタントン(日本人街)になります。
このレタントンエリアは日本の飲食店やガールズバーなどが軒を連ねているのですが、白いアオザイ姿のベトナム人女性が店の前で客引きをしているマッサージ屋がいくつかあります。それが、全て本番ありのエロマッサージ屋なのです。ぶっちゃけエロマッサージ屋というよりも置き屋と言った方が正しいかもしれませんw
その中でも、ここ数年で特に名前を聞くようになったのが「Spa Linh Cherry(スパ・リンチェリー)」です。女性スタッフが多数在籍している大型店として知られており、規模の大きさでも目立つ存在です。見ている限り、主な客層は日本人、韓国人、中国人だと思います。

日本人街周辺にあるこの手のマッサージ店の料金相場としては、だいたい以下のようなイメージです。
60分のマッサージ料金:50万ドン前後
嬢へのチップ:200万ドン前後
合計:250万ドン前後
日本円にすると、およそ1万5,000円ほどになります。
ベトナムでは少し高い部類に入りますが、実際に嬢を見て選んで本番までできるという点、初心者でもわかりやすいという点では選択肢に入ると思います。また、美人でスタイルが良い方も結構います。
ただ、アオザイを着ているとヒールを履いていることが見えにくく、ヒールを脱いだら思ったよりスタイルが良くなかったということがあるので、こちらはご注意くださいw
マッサージにはもちろん期待しない方が良いですw
行く機会があればレポートしますが、こちらの情報は調べたらたくさん出てくると思うので、そちらでご確認ください!
2:カラオケ・ガールズバー(持ち帰り可)
こちらも①のアオザイマッサと同じエリア、レタントン(日本人街)周辺にたくさんあります。その他には、ファンビッチャン(第2の日本人街)、高島屋の近くのパスター通り、ブイビエン、フーミンフンなんかにもあります。
店の数は、レタントン(日本人街)や高島屋の近くのパスター通りが多いため、普通の日本人はそのどちらかに行くことをお勧めします。
女の子によっては持ち帰り可能ですが、基本的に高額になります。私はカラオケで持ち帰ったことはないですが、知人は500万VND(3万円)くらい支払ったと言っていました。
ただし、実力があれば連絡先を交換してプライベートな関係に持ち込むことも可能ですし、知人はカラオケの部屋内で立ちバックしたと話していましたw
モテるためには、日本の夜のお店と同じく金払いの良さは重要かもしれません。
また、レタントン(日本人街)周辺のカラオケであれば、日本語が話せる嬢も多いです。

カラオケについて
カラオケは個室に移動して、嬢を隣につけてイチャイチャしながら飲んだり歌ったりするところです。
金額は基本的に飲み放題が80万VNDくらい、女の子ドリンクが1杯20万VNDくらい、半強制的なチップが50万VNDくらいで、合計150-200万VNDくらいになると思います。金額は結構バラツキがあり、そのときの客入り具合いにも左右されるのと交渉次第になると思います。
ガールズバーについて
ガールズバーはカウンター越しに嬢が接客してくれるところです。ただし、レタントンのガールズバーはカラオケも併設しているところが多く、お金を払えば個室に移動して、嬢を隣につけてカラオケできます。
お店によって異なりますが、ガールズバーは自分のドリンクが10万VND – 15万VNDくらい、女の子ドリンクが1杯20万VNDくらいになります。
レタントンエリアでは、道を歩けば無数の嬢に話しかけられるので、勢いで入店せず冷静に判断して店を選ぶようにしましょうw
注意点ですが、最近クレカでの過剰請求の被害があるようなので、現金で支払った方が良いです。

3:置屋
置き屋ってなに?という方もいるかもしれませんが、置き屋とは嬢を選んで、部屋に移動してヤルという場所になります。
ホーチミンで日本人に有名な置屋は、7区にある「APPLE PEN(旧QUEEN BEE)」、空港近くの「Hoa Tulip」でしたが、2026年6月現在、どちらも閉店しているようです。
7区のフーミンフンエリア(韓国人街)には、他にも数件置き屋があったので、Korean BBQでも食べに行ったついでに散策してみるのも面白いかもしれませんw
下記のマップの辺りがフーミンフンエリア(韓国人街)です。マップではベトナム式床屋(詳細は⑤で説明)に📍していますが、フーミンフンエリアには、このような韓国人男性をメインターゲットとしたお店もいくつか点在しています。
ホーチミンの街は広いので、色々な場所に点在していると思いますが、良い情報があれば更新します。
4:偽装床屋
偽装床屋は日本で言う、お風呂屋さん、料亭みたいな誰もが知っている建前で営業されている風俗店のことですw
散髪台が置いてあるような店もありますが、ほとんど置き屋に近い形態です。
ホーチミンには無数に偽装床屋があると思いますが、中心部にある有名な偽装床屋ストリートはヌンピーカイン通りになります。
誰かが日本語でマップに登録していましたw
基本的には口までのサービスで、金額は40万VNDくらいになります。ただ、安かろう悪かろうのため、ベトナムの伝統風俗を体験したい人にお勧めしておきますw
5:ベトナム式床屋
ベトナム式床屋とは、抜きとかはないけど、セクシーなお姉さんが色々やってくれる場所ですw
代表的なサービスはこんな感じです。
- 散髪
- シャンプー
- 顔剃り
- 耳掃除
- 爪切り
- フェイスマッサージ
- 頭皮マッサージ
- 肩・首・腕・足のマッサージ
- パック、洗顔、角質ケア
料金はローカル店なら安く、観光客向け・日本人街周辺の店だと高めです。普通の健全な床屋も多いですが、一部にはセクシー系・夜遊び系に近い雰囲気の店もあります。
こちらも街に無数にありますが、Golden Barber Centerなどもベトナム式床屋になります。
中国人向けのお店が多いようなので、マップで越式洗頭とかで調べると色々ヒットします。
6:エロマッサージ

エロマッサージは日本人が最も多く利用する抜きサービスになると思います。こちらも色々な場所にありますが、Vipマッサージと書かれているマッサージ屋はほぼ確実にエロマッサージになります。
基本的には本番なしで、最後は手コキか口でフィニッシュするサービスですが、お店、嬢によっては本番ありのところもあります。ブイビエンのエロマッサージ屋なんかも嬢によって本番があったりすることもあります。

エロマッサージは多種多様なので、一概には言えませんが、一般的な流れとしては、
- コースを選び、支払い
- 部屋に移動
- 嬢が部屋に来る(気に入らなかったら数回チェンジも可能)
- シャワー
- ベッドにてボディマッサージ
- 全身リップからのフェラ
- フィニッシュ後に軽くマッサージ
- シャワー浴びる
- 終了
といった感じです。
金額は大体100万VND – 150万VNDくらいですが、4ハンド(2人の嬢によるサービス)のコースの場合、200万VND – 300万VNDくらいになります。
私がリピートしている、友人が来た際にも紹介するお店は、下記記事にまとめています。




その他エロマッサージ関連の記事はこちらです。



7:NURUマッサージ(ローションまみれ)
こちらはエロマッサージのサブカテゴリ的な扱いですが、かなり特徴的なスタイルなので、今回は分けてご紹介します。
NURUマッサージは、もともと日本発祥とされる全身に滑りやすいジェルを使う密着系マッサージのことです。「NURU」は、日本語の「ぬるぬる」から来ていると言われます。専用の無色透明のジェルを体に塗り、通常のオイルマッサージよりもかなり滑りやすい状態で行うのが特徴です。
ソープもののAVでマットの上で嬢が男性の上を滑っているのを見たことがある人も多いと思いますが、あの感じですw
ただし、基本的に本番はないです。
こちらに関しても、私がリピートしている、友人が来た際にも紹介するお店があるので、下記記事にまとめています。清潔感もあり、かなりおすすめです。

8:ホンダガール
ホンダガールは路上でバイクに乗った女性がブンブンマ?と聞いてくるスタイルのやつですw
日本では歌舞伎町の立ちんぼが近年話題になっていますが、ベトナムの場合は女性がバイクで移動して向こうから向かってきます。
下の写真は実際に取材に行ったときの写真ですが、ホンダガールが高速で移動していたためブレてしましましたw

観光客の多いベンタイン市場やブイビエン通りのあたりでも稀にホンダガールが出没することがありますが、確実なのは10区のトンニャットスタジアムの近くのある通りになります。
金額は50万VND+ホテル代10万VNDで合計60万VNDになります。
実際の体験談はこちらです。

9:ガイゴイ
Gaigoiは簡単に説明すると、ベトナム現地のデリヘルです。
こちらは少し難易度が高いですが、ベトナムで最もコスパが高い風俗です。
流れは下記のようになります。
- Webサイトでエリアを選ぶ
- 写真、動画、レビュー、金額を確認して嬢を選ぶ
- プロフィールに書かれている電話番号でSMSでメッセージ(※現地番号付きのSIMやeSIMが必要)
- 指定されたホテルに行く
- ホテルにチェックイン
- 部屋番号を嬢に知らせる
- 嬢が部屋に来て開始
- 終了後、嬢に支払い
基本的にベトナム語でのやり取りになるため、Google翻訳やChat GPTなどで翻訳して対応することになります。
複数サイトがありますが、私のおすすめはこちらです。

エリアについて
どのエリアでも良いですが、いわゆるホテル街というものが存在していて、その近辺だと分かりやすいですし、ハズレを引いたり連絡が途中で途絶えても、リカバーしやすいですw
シンプルに選べる嬢の数も多いです。
また多くの人が1区周辺に滞在していると思うので、中心部から遠すぎない方が良いと思います。そこで私がお勧めするのは下記エリアになります。1区は場所柄、他と比べて高い料金設定になっているので避けた方が良いです。
- 10区
- Phu Nhuan区
- 8区
お役立ち情報
業者はほとんど介在しておらず、女の子個人とのやり取りとなります。個人的な経験だと、50万VNDくらいからそれなりに可愛い子を選ぶことができて、100万VNDとかであれば本当に美人の可能性が高いです。加工はしていますが、写真もほぼほぼ本物です。ミスを防ぐために動画や口コミで入念に確認しましょうw
逆に40万VND以下で異常に美人な写真の場合は、業者、偽写真の確率がかなり高いの避けた方が良いです。

10:カフェオム、飯オム、ビアオム
共通しているのは、女性スタッフが隣について接客してくれる店という意味です。
「オム」はベトナム語の ôm で、意味は「抱く・抱きしめる」です。
カフェオム
コーヒーやソフトドリンクを飲むカフェ形式のお店で、女性スタッフが隣に座って話したり、軽く密着したりするタイプの店です。
普通のカフェとは違い、リラックス目的というより、男性客向けの接客色が強い店を指します。
ビアオム
ビールを飲むお店で、女性スタッフが横について接客してくれるタイプです。
日本でいうと、かなり大ざっぱにはスナック・ガールズバー・キャバクラのローカル版に近いです。ただし雰囲気はもっと庶民的で、店によってはカラオケ、食事、会話、軽いボディタッチなどがあります。
飯オム
食事をしながら女性スタッフが同席してくれるタイプの店です。
ローカル食堂・レストラン風の場所で、女性が隣について一緒に食べたり飲んだりするようなイメージです。日本人向けに「飯オム」と呼ばれることがありますが、一般的なベトナム語として定着した正式名称というより、日本人界隈の俗称に近いです。
風俗なの?
店によります。
基本は、女性が隣について飲食・会話・接客する店です。
ただし、一部の店では追加料金や交渉で性的サービスにつながるケースもあります。
なので、ざっくり言うと、
カフェオム・ビアオム・飯オム=女性が隣について接客する、ローカル系の男性向け飲食店
という理解で大丈夫です。
ホーチミンにさほど詳しくない頃、街をウロウロしているときに恐らくカフェオムに入ったことがありますが、そのお店は完全に性的サービスを提供している場所でしたw
そこは怪しい雰囲気のカフェで、お金を払えば奥の部屋で性的サービスを受けられるという感じでした。
11:出張エロマッサージ
出張エロマッサージは文字通り、家にマッサージ嬢を呼ぶスタイルになります。
呼び方は下記のパターンがあります。
- LINE(海外版)やWechatの近くの人と繋がったマッサージ嬢を呼ぶ
- マッチングアプリで営業してくるマッサージ嬢を呼ぶ
- 出張マッサージアプリを使う
LINEやマッチングアプリなどで知り合うパターンは、業者率が高くコスパが悪いです。また家やホテルに来られるため、何かあったとき業者の場合はトラブルの原因になる可能性もあります。
もし呼ぶ場合は、健全マッサージを謳っている人を呼び実力で勝負というのが良いと思いますw
または主張マッサージアプリのGLOWを使うのがお勧めです。

12:DJカフェ
DJカフェもベトナム特有の面白いスポットだと思います。

セクシー美女がDJしているのをおっさんたちが見物しながら座ってドリンクを飲むという場所ですw
つまり、健全な音楽カフェというより、場所によってはカフェオム寄りの店として使われることがあります。
基本ローカル向けの場所なのでエリアは少し中心から離れていますが、N1 coffee loungeなんかが有名です。

料金はドリンク代のみで、10万ドン(約600円)あれば楽しめます。
ただ、モテるためにDJにチップを渡したり、ドリンクを奢ったりすれば追加料金がかかりますw

13:日本人キャバクラ・ガールズバー
わざわざベトナムに来て興味ねーよwという方も多いかもしれませんが、日本人キャバクラ・ガールズバーもレタントン界隈(日本人街)にあります。
こちらは日本人街にありますが、Club Premierが有名です。普通に飲むだけなら料金も1万円台で収まりますし、海外だからか、海外に来る属性の嬢だからか、多少仲良くなりやすかったりすると思います。
epic Girl’s Barというのも最近できました。こちらは行ったことないですが、口コミが低いので逆に気になりますw
14:クラブ・バー
クラブ、バーは風俗ではないですが、若くてコミュ力のある男性であれば、ナンパ目的で行ってみても良いと思います。
クラブはたくさんありますが、中心部にあるクラブをいくつか紹介します。
ブイビエン通りやその周辺にも色々あるので、そちらを攻めても良いかもしれません。
15:通常カラオケ(女の子を付けれる)
通常カラオケは街中にあるギラギラとした外観のカラオケですが、普通のカラオケに嬢が待機していたり、嬢を呼べたりするという場合があります。

全ての店がそうではないのですが、そのようなサービスを行っているところも結構あります。
普通の日本人はあまり行かないし、行く必要もないと思いますが、参考までにご紹介しておきますw
私のベトナム人の知人が、ニヤニヤしながらビンズンに凄いカラオケがあると言っていましたw
気になりますね。
まとめ
以上、15種類のホーチミンの風俗、夜遊び情報をご紹介いたしました。観光客、在住者、玄人の方、それぞれ色々な楽しみ方があると思いますが、是非ご参考にしてみてください💦
最後までお読み頂きありがとうございます!!

